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ヨーロッパ1人旅

旅の記録

ヨーロッパ1人旅3日目 オックスフォード

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昨日は時差ボケの影響で、昨日のブログで述べたように現地時間の19時前には寝た。途中、同じドミトリーのチャイニーズらの音で数回起きたが、まあ寝れた。

そんなこともあって本日は4:00というとても早朝に起床。Wi-Fiを求めて、1階の談話室へ。本日の予定をひたすらググる。2時間のネットサーフィンののち、オックスフォードへ行くことにした。

そして一旦ドミトリーに戻る。まだ6時だから皆寝てる。音を立てて起こすわけにも行かないので、7時まで二度寝することにした。

目がさめると、時計は8時をまわっていた。笑

まだ周りは寝ていたが、流石に8時だから準備開始。

8:30にホテルを出て、コーチステーションなる、バスステーションへ。

10時くらいについた。そしてオックスフォード行きのチケットを購入し、すぐにバス停へ行き、いざオックスフォードへ!学生証提示すると、14ポンドになった。安っ。

バスは二階建てで、広々してる。平日だからだろうか、乗客も数人だ。車内はWi-Fi完備。素晴らしい。途中からWi-Fiがなぜか繋げなくなったが、2時間かからないでオックスフォード到着!

オックスフォードの大学群を散策の1日だった。本日初めて知ったことは、オックスフォード大学それ自体は存在しないという事。オックスフォードに大学がめちゃめちゃ集まってるから、それを総称してオックスフォード大学と呼ぶらしい。合ってるかわからないけれど。笑

そんなこともあり、オックスフォードは学生学生学生!!学生で栄えてる。この優秀な奴らが、世界を引っ張って行くのだろうなーと思いつつ、過去には戻れないとわかっていても、オックスフォード大学に行きてぇと死ぬほど思った笑

なぜならまず街並みが素晴らしいすぎる。店もなんでもある。コンパクト。そして、世界から集まった優秀な学生と繋がることができるからだ。

んなこと思いつつも、お目当のクライシスチャーチへ。ハリーポッターのロケ地ですね。しかし、あの有名なホールが昼食で使用中やから14:15まで入らへんよ、て言われたから、一旦入るのをやめて、他のハリーポッターロケ地探しやら、オックスフォード散策。オックスフォードの学生、基本みんなチャリ。男女共クロスバイクでスースースースー走ってる。服装は男女共基本スキニーにシンプルな格好、オックスフォード大学と書かれたジャンバーやパーカーとなど着てる。

みんな、まじで、クールだった。

昼飯はまたもや、ワサビ。安くて多いからね。

そしてやっとクライシスチャーチ入場。ハリーポッターファンとしてはワクワクだった終始。

そのあと次なるロケ地。ホグワーツの医療室や、図書館のロケ地です。これは、事前にチケット買わないと見れない。私は30分ツアーに参加。ブリティッシュなおばさんが医療室と図書館の説明をしてくれる。てかここ、そもそも学校だから、図書館とかには普通に学生がいるし、僕らは手前までしか入れない。この図書館は、おなじみ、ハリーポッターでよく出てくる図書館と禁書の棚です。手前からしか見れないけれど、マジで今まで見た図書館で一番すごい。ツタヤの図書館なんぞ相手にならない。雰囲気、本の量などなど挙げたらキリがない。そして、クッソ静か。いまにもハーマイオニーがでてきそうだった。

ガイドさん曰く、テスト前は図書館パンパンになるらしいやはり笑

みんなラップストップをカチャカチャしてるんだと。

そして話はハリーポッターの話に。賢者の石での禁書の棚のシーンについて。「ハリーが暗闇の中で、キャンドルの灯りを頼りに本を探してたけれど私はあのキャンドルがCGだとわかったわ。なぜなら、もし本物のキャンドル使ってたら、火災警報が鳴るもの。オホホ」だって。

しっかし、図書館好きの僕としては、ほんまにマグニフィスントなこの図書館が本当に好きになってもうた。

だから最後のツアーのおばさんに、「今まで見てきた中で、一番の図書館だったよ。あざっす」と感謝の念を伝えた。

天才軍団のオックスフォード生ですらあんなに勉強してるんだから、私のような凡人もやらねばという危機感を抱かせてくれた。

そして四時過ぎて辺りが暗くなってきたので、オックスフォード大学のキャップとキーホルダーを買って、

バスでロンドンへ帰った。

夜のロンドン。相変わらず雨。ずぶ濡れになりながら、夜のビックベンへ。夜は夜でクッソ綺麗。たか夜が綺麗。

そして、ヘトヘトになりながらホテルに歩いて帰っていまに至る。

22:35だ。


まだ時差ボケでクソネミいから、調節して寝よ。