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ヨーロッパ1人旅

旅の記録

ヨーロッパ1人旅2日目 ロンドン1

1/30 現地時間の5時過ぎに、ガドウィック空港に到着。

いやー合計20時間近いフライトは本当にキツイ。旅が始まる興奮とクソ狭いエコノミークラスの席だからっていう理由で、まあ寝れなかったよ。

まあそんな辛いフライトも終え、

まずは入国審査。

イギリス入国は世界一厳しい!というネットの意見を知っていたので、若干ビビっていた。

そんな感じで、ドキドキしながら、自分の番を待つ。

そして、

ネクスト!!!

というオバはんの合図とともに入国審査官の元へ向かう。

質問の内容。

学生って書いてるけどどこの学生?

何目的?

ロンドン滞在後はどこへ行くのか。

の3つだった。

ロンドン滞在後はベルギーに行くって言ったら、最初、は??って言われたからこっちこそはっ?笑笑って思ったよね。

結局ロンドンからベルギーのバスの予約票を、見せて納得してもらった。いやー、念のため印刷しててよかった。印刷してなかったら、また突っ込まれてただろう。

ロンドンの入国審査を終えた感想としては、移民問題などの関係で、厳しくしてると思った。かつ、審査対象者がロンドンを出る!という証拠を提示できなければ、さらに突っ込まれまくるだろう。

ロンドンの審査官はほぼ確実に、帰りのチケット、またはイギリスを出るって証明できるものをいつでも見せれる状態にしておかないと、厳しくなるだろう。

アメリカも厳しいって言われているけれど、僕は目的しかかからなかったし、その点を考えると、ネットに書かれているように、世界一めんどくさい審査かもしれない。でもまあ日本人の鎖国的なメンタルを考えれば、イギリスに住み着くことなんてまずしないとおもうけどなー。

長くなったけど、無事入国後は、鉄道でビクトリア駅へ。

早朝のロンドンを歩き、ホテルへ。

見るもの全てが憧れていたものをなので、楽しい散歩だった。通勤通学ラッシュと重なっていたが、コーヒー片手に仕事に向かうブリティッシュはガチでカッコ良い。死んだ目で満員電車に乗ってる某クールジャパンとは大違いだよ。

で、ホテルついたはいいものの、

チェックインは午後2時からだと。

くっそー。風呂に入ってないから入りたかったのになーと思いつつ、バックパックだけ置いて、ロンドン散策。ホテルの立地が良いこともあって、歩いて大体の有名どころはいける。

まずは、キングスクロス駅。ハリーポッターファンにはおなじみだよね。しっかり93/4に突っ込んで参りました。

その後はカフェでパンを喰らい、大英博物館。無料てのはすげぇよね。ロゼッタストーン、ファラオ、侍笑、など軽くクルクル回りました。歴史を本気で勉強してる人はクッソおもろいんだろうなー。私は、ミーハーなので、直感でうぉ?と思ったもののみゆっくり見ていたよ。

そして、その後はビックベン。よくテレビで見るやつ。実際に自分の目で見るのは、めちゃ良いよね。知らないうちにトラファルガー広場も歩いていたもよう。

その後はWaterloo駅。ジェイソンボーンでおなじみ。真似してきました。

その後、本日最後の目的地タワーブリッジへ。ミッドナイトメモリーズですね。

ここで、時差ボケと、約2日風呂に入っていない不快感で、キツすぎてホテルへ帰宅を決意。まだ14:00だったけれど仕方ない。プラス、今日は飛ばしまくって、ロンドンの基本的な観光地をほぼ全て周ったかつ、歩きというおまけつき。

写真見たけれど、顔がめっちゃ疲れているもんなー。

ホテルまで、歩きで約1時間半。気合いでねじ伏せた。

途中、ワサビっていう、ロンドン中にあり、割と賑わっている日本食チェーン店があるねんけど、きになってよってしまった。

カレーチキン、カレーとファミチキを合体したようなもの、ひかえめにいって、当たり前にうまい。、だってカレーとファミチキだもん笑

日本人の感覚じゃ千円近くするし高いけれど、ロンドン人からしたら安いし、量多いし、うまいしで、人気なんだろう。

満足後、やっとの思いで、ホテル。速攻シャワー。。

そして今に至る。

時間は18:30。

日本時間は深夜だから、

時差ボケの関係上クソほど眠い。

投稿したら寝よう。どうせ部屋はWi-Fi繋がらへんし。

明日は、一階でコーヒー飲みつつ、予定を立てよう。楽しみだ。だからまずは体力回復だ。


くっそ。みんな当たり前に英語喋れて羨ましい。頑張ろう。アウトプット圧倒的不足。

イギリス人、車道をチャリで走ったり、ロンドン中をランニングしたり、かっけえっていう最後のボヤキ。

明日は続く